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モンガラドオシ

生態未解明のお魚産卵、ふ化 徳島の水族館

徳島県牟岐(むぎ)町灘の「モラスコむぎ漁師さんの水族館」で飼育しているウミヘビ科のモンガラドオシが産卵し、約1.2センチの幼生が水槽の中を泳ぎ回っている。




何を考えてその名前にしたのか知りたい水族館ですね。

方言?何かの方言なのか?モラスコ。下手に変換するとやばいですね。漏らす子。

いや、これ単体だと特にまずいこともないですが、あとに続くもののかけ合わせで大変なことに。


漏らす子、むぎ漁師さんの水族館。


むぎ漁師さんはそのまま牟岐の漁師さんです。

なんか一気にやばい雰囲気ですね。

漏らしたい放題のむぎ漁師さん!そんな人たちが作った水族館!

いつもなら水族館と聞くだけでときめきますが、今回は反応しない、というか是非行きたくない感じです!

何しろ漏らしたい放題ですから。そんなところにはいけないわ!人として!

水族館に行ったらむぎ漁師さん達が漏らしているに違いないですよ。



個人情報とかね。漏らしたい放題ですよ。

行ったら根掘り葉掘り聞かれて色々漏洩させるに違いありません。

いやぁ、怖いですよね。個人情報漏洩。

本当に怖い。

むぎ漁師の人がこのページ見ちゃったりしたら、殺されても文句は言えないのが本当に怖い。



本当は、この水族館は漁師の人が捕ってきた魚とかを展示しているらしいです。

これによって、漁師さんたちは普段売ってもお金にならないような魚もお金にでき、

水族館は格安で魚が手に入ったりするという利益の一致があったりするのかもしれません。



そんな、俺も知らなかったようなマイナー(重ねて失礼)な水族館でモンガラドオシとかいうやつの卵が孵化したそうです。(ようやく本題)

3年前に漁師が捕まえてきたモンガラドオシを貰ったらしいので、野性の状態ですでに生まれる寸前だったわけではないようです。

つまり、生粋の水族館生まれ水族館育ち。いや、親は元野生ですが。

そうなると、生まれたあとは言われちゃいますよ!あの言葉を!

行く行く客に指を指されてあの言葉を言われるのです!

もしくは研究所とかで指を指されてあの言葉を言われるのです。

「温室育ちのおぼっちゃんが!」

って。言われそう!特に野生に出たら他のモンガラドオシには確実に言われますね。

一部を残して放流するらしいですから、それはもう言う側の魚が疲れるぐらいに言われますよ。

とりあえず、逆境に負けずに頑張って欲しいものです。



それと、今回の朝日の記事を読んだときは「モラスコ」とか「モンガラドオシ」とかどこの国の話かと思ったのは俺だけじゃないはずです。

実際モンガラドオシとかなんか適当にアジア圏にありそうな感じです。いや、日本もアジア圏ですが、置いておいて。

2008年12月01日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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