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カイミジンコは貝みたいなミジンコです

琵琶湖で新種発見=カイミジンコ11種-滋賀


琵琶湖で新種が発見されました。

なんと、みんな大好きミジンコの新種だ!!

理科の授業では100%と言っていいほど登場し、知らない人は恐らく知的生命体じゃないと(俺の中で)言われているあのミジンコの!

「微生物といったら?」という質問が来たら、真っ先にその名が挙がるであろうキングオブ微生物のあのミジンコの!!

新種ですよ!新種。

それはもう皆が注目してやまないですよ。

やまないはずですよ。



・・・・やまないはずなのですが、いまいち盛り上がれません。

そもそも、ミジンコはミジンコでも、ちょっとマイナーになるカイミジンコの新種だからとか、

写真が載ってないからとか理由はなんとなくあげられるんですが、


なんというか、その・・・なんだろう。地味なんですよ。

他のジャンル、そうたとえばこんな新種の発見なら全く地味とか感じませんし、

軟体生物とかでも、客観的に見ても多少の華はあるかなと思ったりしますが、

ミジンコになると急に地味に感じます。

何ででしょうか。姿が見れないから?それともサイズ的な問題でしょうか。

うーん、謎です。

まあ、ミジンコ好きにはたまらないニュースだとは思いますが、その他の人はふーんで終わってしまうニュースですな!

新種のニュースなんて、それに興味のある人じゃないとふーんで終わるものって言うのは全てに共通な気もしますが。

なにはともあれ、私はミジンコにそこまで興味がないのが残念です。




個人的に今回のニュースで面白く思ったところは、琵琶湖で発見されたってことですかね。

深海とか南極の海とかみたいに元々調査しづらいところはともかく、琵琶湖という超身近なところで新種が発見されたということが興味深いです。

もう人が足を踏み入れて調査できるところに新種はいないんじゃないか、とまではいかないまでも、かなり少ないんじゃないか、と思っていたのですが、

やはり生物界は広いですね。

途中で出した、メコン川での新種発見を含めて、まだまだ身近なところにも新種は居そうです。



もし、俺が新種発見しちゃったりしたら、好きに名前付けられるのかなぁ。

そのときはなんて名前にしようか。

やはり、自分の名前は入れるべきかな!

そう!たとえば

「ナンタイウミウシ」

とかね!


・・・元からウミウシは軟体だから意味わからないね。

そもそもそれ本名じゃないだろって突っ込みはなしね。

2008年12月24日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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