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追 桃色トカゲ

前回のブタイグアナ・・・いや、ピンクのイグアナの話の追加です。



ガラパゴス諸島でピンクの新種イグアナ発見される

ピンク色のイグアナが最初に見つかったのは1986年で、数年後、科学者たちはこのイグアナは新種だと結論づけた。タピア氏によると、どれだけの個体数がいるかはまだ把握できていないが、これまでの調査で36匹しか捕獲されていないことから、科学者らは全体数は少ないとみている。




新種なのかなんなのかはっきりしてください。

このイグアナが新種だと断定されたのは、1986年の数年後とのことなので、どんなに遅くても1990年代なのは確実なはずです。

それが今更新種扱いなのは一体なに?

調査隊長も

ガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)での調査を率いたワシントン・タピア(Washington Tapia)隊長は、「21世紀に入ってまだ、これだけの大きな発見があるとは驚きだ」と、電話インタビューで語った。



と、「21世紀の発見」にしていますが、何故!

隊長には矛盾があります!と逆転裁判風に異議を申し立てたいです。


今回初めてこのイグアナがいるっていうことが発表されたんですかね?

そんなに時期を暖めてどうするつもりだったんでしょうか。

あれでしょうか、調査段階でイグアナかブタだかわからなくなったんでしょうか。

何せ、あれだけ丸々太ったピンク色の物体ですからな!

間違えて調理してしまって、他の固体もおらず発表できない状態だったのかもしれませんね!(ありえません)


何はともあれ、なんでこんなに長期間発表がなされなかったのでしょうか。

生物学界では普通のことなんでしょうかね?

詳しい人教えてください。



それより、

前回の記事で、原始的な種だということも書いたのですが、これは遺伝子解析によって判明してるんですよね。

ということは、発見早々に遺伝子解析でそこまで判明できるわけはないので、発見からある程度時間が経っている、ということに気付くべきでしたな!

そしたら一つの記事にまとめられたのに、アホめ!俺!

2009年01月09日 | 雑記 | トラックバック:0 | コメント:0

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