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いただきますメガマウス

希少種メガマウスザメ、発見されたが食べられる フィリピン



みんな大好き海の人気者、メガマウスが食べられていたようです。

メガマウス自体は非常に珍しく、今回の発見でようやく41例目。

だったのですが、村人がおいしくいただいたようですね。ココナッツミルクのソースでソテーにして。

「ココナッツミルクソースのメガマウスソテー」

文字だけ見ると中々うまそうな気配がしますが、実際はどうなのでしょうか。

深海の生物というと味のイメージとして

「浮力に油を使っているからまずい」

「体の大半が水だからまずい」

「アンモニア臭がしてまずい」

というものがあったりするんですが、メガマウスはいかに。是非食べた人に聞いてみたい。

メガマウスの生息深度は100~200mくらいと深海でも割と浅いので、上のような深海生物特有のまずさはないかもしれませんね。



しかし、こういう学術的に貴重なものなのに殺したり食べちゃったりってのはなくなりませんよね。

しかも今回は、WWFから「学術的に貴重だよ!取っておいて!」って言われているにも関わらず食べているところがなんともいえないところです。

仕方がないことなのかもしれませんけどね。そりゃ、興味がない人にとってはただの珍しいサメですから。

「珍しいから食べるな?珍しいから食べるんだよ!

ってなもんです。



まあ、今回は「メガマウスの料理の実験」と割り切るほかないですね!

全くデータとか取ってないけどな!

頑張って地元住民から味とか調理したときの様子とかを詳しく聞き、未来でまた実現するかもしれないメガマウス料理に活かしてほしいものです。

もし未来でメガマウス料理することになったら、一般人にも食べさせておくれ。抽選で良いから。

抽選だったら、狂ったようにはがき書くよ!


で、多重申し込みを咎められて逆に受からないと。

2009年05月29日 | 深海生物 | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

v-12ショックですね!!
せめて、いただきマウス!と言って食してほしかった・・・
学術よりも空腹を満たした村人に乾杯。

2009年05月30日 | URL | きさこ #- | 編集

ショックではありますが、やっぱり仕方ないとも思います。
村人に学術関係ないですもんね。WWFの警告のやり取りも
「なんか珍しい魚捕獲したよ」
「それ貴重なサメなんで取っておいてください」
「ふーん・・・毒とか持ってる?」
「・・・食べるなよ?」
ってな感じだったりしてね!

それと、どういう「せめて」なんですか。求めることが間違っている気がします!
求めるものが駄洒落って!

2009年05月31日 | URL | なんたい #yoUxGug6 | 編集


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