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5ヶ月ほど前のシーラカンスのニュース

シーラカンスの解剖標本が作成されたそうです。


シーラカンスの体内、一目でわかります 特殊技術で標本


記事中から察するに、プラスティネーションでシーラカンスの標本を作ったようですね。

シーラカンスの標本自体が珍しいのでこれは嬉しいニュースです。


そう実は、シーラカンス自体はかなりメジャーな生物だと思いますが、標本ですらはっきり言ってダイオウイカより見る機会が少ないのです。

ダイオウイカは割と水族館に標本が飾ってあること結構あるのですが、シーラカンスはどこの水族館に行っても飼育展示はもちろん、標本すらおいてないという状況。これならばもはや、8.8mのサナダムシのほうが遭遇率が高いと言っても過言ではありません。(多分、寄生虫博物館だけ)

元々素体自体が貴重というのもあるんでしょうが、日本で採取できないって点も大きいのでしょうか。ともかく、シーラカンスは標本でも大変貴重なのです。

今、標本が見れるとすれば栃木のなかがわ水遊園くらいですよ。夏休みの企画で9月5日まで展示されてますからね!うん!終わってた!!

というわけで、どこの水族館でもお目にかかれないような生物標本が、東京工業大学で見れるようです。それに、解剖標本のようですので、シーラカンスの体内まで知りたいコアなあなたは是非。

学外の方でも見れるようなので、行ってみてはいかがでしょうか。


参考リンク:東京工業大学 岡田研究室のシーラカンスのページ

2010年09月07日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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