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シースルーカエル

クサガエル、コンゴでカエル再発見

see-through-frog.jpg

(ナショナルジオグラフィックより)



透明で凄く可愛いけど、苦手な人多いんだろうなぁ。さすがにこの写真は人によってはグロ一歩手前だから、注意なしだと怒られるんじゃなかろうか。

と思いつつも貼り付けるのがこのブログ。
一部の方、叫んで頂けたでしょうか。ああ、また人の足が遠のく。

それにしても透明で綺麗ですね。中の内臓も、背骨も、卵までもばっちりです。
生物的にも面白いですが、実際カエルが生きているとき、どんな風に内臓が動いているのか見れるので学術的な意味でも面白そうです。

ちなみに、広島大学ではわざわざ実験用に透明なカエルを人工的に作り出して、上で書いたような内臓の動きとかを見たり、薬の効き具合などの研究に役立たせようとしてます。
こんな感じのカエルなんですが、

see-through-frog2.jpg

上のカエルのほうが透けてるのは気のせいなのか・・・
わざわざ作るより、元々透けてるの使ったほうが早いんじゃないの・・・?

まあ、きっと元がニホンアマガエルらしいので、繁殖が容易とかきっとそんなん。そうに違いない。
実際、透明なカエルは種類が結構いるらしいですよ。詳しくないんで知らないですが。

しかし何で、一部のカエルといえど、透明になるという選択を取ったんですかね。
これが魚だったら、水の中でのカモフラージュとして納得できるんですが、カエルは完全に透明じゃない上に、内臓は透けてないから大したアドバンテージが取れないような気がします。

一体何故!?って色々考えてみると、ほーら、カエルが嫌いな人もちょっとずつカエルが好きに・・・なりませんか。そうですか。
そもそも嫌いな人はここまで読んでないか。

2011年06月07日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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