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ジンベエザメと乱獲

未知の生態、ジンベエザメの大群

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進む乱獲、ジンベエザメの大群
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濾過摂食、ジンベエザメの大群
空撮画像、ジンベエザメの大群
史上最大、ジンベエザメの大群

(全部ナショナルジオグラフィックより)



いい加減記事まとめてくれないかな!?

一つの記事に一枚しか写真載せられないとか記者が違うとか色々理由はあるんでしょうけど、見づらい。否、読みづらい。
ちょっとの文章を読むために何故クリックを繰り返さなければならないのでしょうか。
面倒なので、いっそのこと一つの記事にまとめてもらえると大変助かるんですけどね!?
まあ、その記事を引用しまくりの人間が言える立場では全くないんですけど。ヘヘヘ、ナショジオさん、いつもお世話になっております、ヘヘヘ。


さて、ジンベイザメはサメの中では世界で一番大きくて、更には全ての魚の中でも一番大きい魚です。
食事は、プランクトンを食べる。というイメージが強いかと思いますが、実際には小魚(イワシとか)も食べるの肉食系な生物なのです。サメらしいといえばサメらしいかもしれませんね。

また、ジンベイザメが属するテンジクザメ目の多くが持つ特徴である「吸い込んで捕食する能力」も持っています。
普通のサイズで吸引しても、ちょっと面白いくらいですが、ジンベイザメのサイズで行う吸引による捕食は、中々見ごたえがあります。
どんな感じか見れるような動画を探してみたんですが、あまり良いのがありませんでした・・・



一応こんな感じ。しかしこのイワシ、捕まえられた上にエイやサメの餌食とは。涙なしでは見れません。
ジンベエザメがいる水族館に行けば、エサの時間に吸引している姿が見れるやもしれませんよ。


そんな皆の人気者ジンベエザメも、上のニュースによると乱獲が進んでいるそうで。
フカヒレ的な材料とか、そもそも食用の肉とかで使われるんだそうな。体が大きいから一匹捕れれば設けられそうですからね。格好の標的なのかもしれません。

そもそも、ジンベエザメだけでなく他にも絶滅の危機にあるサメはいます。同じようにフカヒレ目的とかで乱獲されているような種も多くいるらしいんですが、どのサメもあまり保護は進んでいないのが現状らしいです。
理由としては、サメが危険生物という認識が強い為保護の声が強まらないということが挙げられます。
好きな人ならともかく、一般的には「いなくなっても構わない、というかいなくなって欲しい」って感じなんですかね。
例えは悪いですが、ゴキブリが絶滅の危機に瀕しても、誰も保護の声をあげないであろう感じ。
前にも書きましたが、人を襲うようなサメは全体の数パーセントと言われています。それなのに、「危険だから」といういわれのない理由で絶滅していくサメは不憫ですし、下手に絶滅すると生態系が壊れるしで悪いことづくしです。

ジンベエザメは大人しいサメで有名なんで、この辺りからサメ全般の認識が変わっていくと良いんですが、中々難しそうですね。

・・・なんか珍しく真面目な意見っぽいですが、大体が本の受け売りなんだよね。
ハハハ!俺がそんな真面目な意見を思いつくはずないじゃないですか!
保護とかそういうのには縁がなくて、生物の生態、構造に興味があるというどことなくマッドサイエンティストな部類の人間です。本当にすみませんでした。

2011年06月20日 | その他ニュース | トラックバック:0 | コメント:1

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2016年12月23日 | | # | 編集


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