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バンダイのしんかい6500

IMG_1719.jpg

しんかい6500のプラモデルを買って来ました。そして作りました。
プラモデル自体、作るの超久しぶりです。もう10年近くやってないよ。
この前は20年ぶりくらいにレゴ作ったし、しんかい6500は俺に子供心を忘れさせてくれません。色々な意味で。

ちなみにこのプラモデル、パーツ数は正直多くないです。

IMG_1644.jpg

組み立てるだけなら難易度激低です。初心者でも余裕だと思います。と無責任なことを言ってみる。
なあに、失敗したら買い直せばいいじゃない。

もちろん、塗装してとかいう話になったら初心者とか関係なしにそこそこ大変だとは思います。俺はできません。
ちなみに今回は墨入れだけしてます。思いっきり黒で入れてしまったが、もう少し淡い色の方が良かったんではないかと若干後悔中。
更に言うと、割りと下手糞に入れてあるのでその辺りは突っ込まないでください。お願いします。ただのド素人なんです。

そもそも墨入れってなんだよ!って人は下の画像を参照

(墨入れなし)
IMG_1684.jpg

(墨入れあり)
IMG_1706.jpg

要するに表面に付いている溝に色をつけるか付けないかです。どっちが良いかは正直好み。

さて、このしんかい6500のプラモデルですが、可動範囲がすごいんですよ!後部のスラスターのスクリューが回転する上スラスター自体が横方向だけなら可動しますし、前部のマニピュレータは何と可動場所3つもありますからね!
バスケットも一応動くよ!

はい、可動範囲はこれで終わりです。そもそも動かして遊ぶものじゃないですから。

そう、可動範囲はこんなものの代わりに、内部が結構凝ってるのが特徴と言えるんじゃないでしょうか。
さすが科学系のプラモデルです。

例えば、

IMG_1723.jpg

コックピットの上がこんな感じで取り外せて、

IMG_1724.jpg

こんな感じにコックピットの内部が見れます。
本当はこのコックピットに入れる人形もあるんですが、自分で色塗らないとお話にならないやつなので今回は作成してません。誰か俺のために作ってください。


更に側面には透明パーツを取り付けることにより内部を見ることも可能!俺にはわかりませんが、きっとしんかい6500ファンはココらへんでビリビリ来てるんじゃないでしょうか。

IMG_1735.jpg

来てますか?どうですか?
しかし、これだけでなく、なんと

IMG_1733.jpg

光ります。

光る箇所は最前部のライトの一つ、コックピット内(窓から光が漏れるようになってます)です
これが意外と面白いギミックで、使い方によっては結構楽しめそうな予感です。
もちろん、はやぶさのプラモデルを引っ張り出してきて「ギィィィン!ガガガガ!!」と口で擬音を喋りながら戦わせる
のではなくて、

IMG_1743.jpg
(こんな感じの巨大タコいないかなという願望の表れ)

こんな感じに写真に使うとそこそこ効果的な気がしますよ。
ちょっと不透明なプラスチック部分も光を通してしまっているのが気にはなりますが。


あと、このキットで残念なところをあげておくと
・コックピットのデカールが地獄。極端にでこぼこしたところに貼る上、一つ一つが細かい(貼るだけで2時間かかりました)
・内部構造見せるところの装甲が剥がれやすすぎ。イライラしすぎて仮にノーミスクリアしたら100万円もらえる気分になる
とまあこんなとこですか。大した不満ではないですね。


というわけで、あまりプラモデル詳しくないのではっきり言いませんが、出来はそこそこよろしいんじゃないかと個人的には思ったりしなくもないです。
プラモデル作ったことがある人で、しんかい6500が好きなら是非。

最後にレゴとのツーショット

IMG_1736.jpg

やはりレゴと比べると雲泥の差ですね。レゴは、こうして見ると子供向けっぽい感じがします。
実際作ると子供向けとは思えないくらいには難しいんですけど。

2012年01月26日 | グッズ | トラックバック:0 | コメント:0

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