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深海生物図鑑カレンダー2013買いました

昨年の今頃、発売して

「何故これを出した。しかし良くやった。これこそ人類のスタンダードとすべきカレンダー」
と絶賛の言葉がそれはもう各所から続々と上がる、という妄想を俺がしたほどのカレンダー

深海生物図鑑カレンダー2012。(→以前書いた紹介記事

その2013年版がちゃんと出ました。

sinkaiCalendar2013.jpg
(画像クリックで公式サイトに飛びます)

2012年のが売れなかったら2013年出ないんじゃないか、と危惧していたので一安心です。
俺が思っているより、意外と深海生物ファンも大勢いるのでしょう。
この調子で需要が増えていけばきっとこのカレンダーにもお金がかかるようになって金箔が貼られたりするに違いありません。

さて肝心の2013年版の中身ですが、掲載されている生物は完全に一新されています。一匹とて同じ生物はいません。
写真も記憶の限りでは他の本などで見たことがない、新規の写真です。
2012年版は書籍「深海のとっても変わった生きもの」の使い回しが大半を占めており少々がっかりしましたが、今回はすべて見たことがない写真なので眺めるだけでドキドキワクワクがとまりませんね!

皆さんが気になるであろう軟体生物、とりわけ頭足類の数ですが、2012年版がマダコのみで、2013年はダンゴイカの仲間とメンダコの2種になりました。頭足類の昨年比2倍という大躍進っぷりです。
この調子で2倍で増えていけば、2016年版の深海生物図鑑カレンダーは全部頭足類で占められることになります。
今から楽しみで仕方ありません。2016年の未来は明るいなぁ!!


ちなみに生物の説明やデータなどの情報の構成は基本的には2012年版と変わりないです。いえ、全く変わっていないと言っていいでしょう。

どんな内容になっているかは、2012年版の紹介記事を参照してください。

2013年版は完全に「2012年版の続き」という感じです。
カレンダーなのであまり重視するところではないですが、個人的にもう少し解説文を増やして欲しいかなと思っていたので、これは少し残念。
まあ、本読めってところではあるんですが、眺めていると何だかんだで目に入れている時間が長いのが解説文だと思うのです。
・・・2012年版をカレンダーとして機能させていなかった人間が言っても説得力ないんですけどね。
見返してパラパラ眺める用途でしか使ってませんでした!すみません!だから解説が欲しいだけなんです!すみません!


また、巻末の海洋調査船、探査機の情報などはしっかり更新されており、新しい探査機の情報などが追加されています。
相変わらずカレンダーとして使うと陽の目を見ることがないページです。


ということで相変らずの、奇妙でいてそれでいて美しい深海生物が、綺麗な写真かつカレンダーという大きな紙媒体で眺められるという素敵な一品です。

深海生物の奇妙な姿に魅力をバシバシ感じているような人にはマストバイなアイテムではないでしょうか。
奇妙な生態に魅力を感じた人は・・・まあ、コレクターグッズとしていかがでしょう。解説は期待しないほうが良いです。

結構気に入っているので、ぜひこのまま来年再来年と発行していって欲しいですね。

2012年10月26日 | グッズ | トラックバック:0 | コメント:0

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